何故、ベトナム株へ投資をするかと言いますと、
僕は、元々は、これから経済成長が 見込まれる
BRIC's諸国(B=ブラジル,R=ロシア,I=インド,C=中国)の中で、
一番若年層が多く 今後20〜30年後にその若年層が、
歳を取ることにより収入が上がり、購買が増えて経済成長が 、
加速度的に伸びると見込まれるインド株について
興味が有り、実際、楽天証券通じてインド株の 投資信託や
ADR(米国預託証券)で個別銘柄に投資していました。
それは、年金が、余り貰えそうにないので、老後に備えてという意味です。
そのインド株を調べていたところたまたまどこかのサイトにベトナム株が、
これから良いと 書いていましたので、Amazon.co.jpでベトナム株についての本を
購入しました。
それが、これです。
Amazon.co.jpのこのページの説明を読めばわかりますが、
ベトナムは、他の発展途上国に比べて 治安が良い、いや、
日本よりも治安が良く世界一治安が良いとの評価もあります、
それで、民族紛争や テロの心配も有りません。
そして、国民が勤勉だということも見逃せません。
実際、僕もベトナムへ行ってきましたが、店のサービスは、
日本と変わりませんでした。
そして、若年層が多いのもインドと同じです。
先進国から見ると賃金が、非常に安いので、欧米をはじめ、
日本、中国、韓国、台湾など の企業が 、進出し始めているようです。
と、まぁいろいろ書きましたが、詳しくは、この本を読めばわかります。
この本の共著者である鏑木氏は、ベトナム企業の情報を
12000円を支払えば、週2〜3回/3ケ月(確か^^;)
PDFで送ってきますので非常に役に立ちます。
しかし、ベトナム株を取引しようとすると壁が立ちはだかります。
それは、ベトナムの法律でベトナム株を売買するには、
現地の証券会社で口座を 開設 しなければならないことです。
しかし、日本の証券会社でも取引できるようになりました。
詳しいことは、こちらのバナーから
【ニュース証券株式会社】
へ無料で資料を請求すればわかります。
(参考情報)

ネクスト・チャイナ【ベトナム株式】

僕は、
ベトナムの今を見たかったの で 行って きました。
夕方、成田空港発、ホーチミン着の直行便で6時間のフライトで
夜中に着きました。
空港に着くと何故か外に大勢の群集がいて空港の入り口を
見ているのですが、何故なのか、ガイドさんに聞くのを忘れてしまい、
最後まで理由はわかりませんでした。
ホテルは、一番安いタイプの$35でしたが、部屋は広く8畳位で
バスルームも部屋の広さの3分の1くらい あり、
ダブルベットで快適にすごせました。
中年の従業員が部屋に案内するなり入ってきて、エアコン、
デジタルロック金庫、TV、風 呂の 使い方を凄く丁寧に教えるので、
チップが、欲しいのかと思いましたが、説明が終わった後に、
「Good night」と言いそそくさと帰っていきました。
サービスがいいですねぇ〜。 ^^
ただ、フロントの若い社員達は、あまり、愛想が良くなかったですけど^^;
翌日に、「口座開設」を行ったのですが、
2時間も掛からずにあっけなく終わりました。
現地の言語はもちろん、ベトナム語ですが、25歳の日本語が
堪能なガイドが、いましたので、 何の不自由も無く開設することが出来ました。
そして、専属ドライバーが付いている車で回りましたので、快適でした。
ここが、そのBSC証券会社です。
この玄関から確か、4Fまで、エレベーターで上がり出てから 左へ真っ直ぐ行った
突き当りが、 この部屋です。

朝から、ベトナム人の投資家達が、前のスクリーンを見ていました。
ベトナムでは、ネットが、つながる環境はまだ、
コストが高くてネット株取引は、
まだ、普及していないようでした。
そして、この会社のカウンターに入り手続きをするのですが、
日本人担当の日本語の読み書き、堪能な女性が
応対してくれるので誰でもOKです。
この女性、大学を出たばかり見たいな感じでこちらが、
何か話すとケラケラ笑っていました。
かわいい子なので写真を撮ってくるのを忘れたのが残念です。
あと、この子もそうですが、皆、私服でラフな格好をして、
のんびりと楽そうな仕事を していて、30歳位の管理職の男性が、
新聞を読んでくつろいでいるのが、印象的でした。
蛇足ですが、ベトナムには、医学大学みたいに銀行大学というのが、
有ってそこを出ると 銀行や、証券、保険会社に入るのですが、
高給取りのエリートだそうです。
手続き自体は、簡単な説明を受けて書類にサインをするだけですが、
向こうの口座から 引き出す為の書類が、枚数が多いのでそれに
サインをするのが、一苦労でした。^^;
口座取引は、英語と日本語を選べます。
英語は、メールで直接担当者と売買のやり取りをするみたいです。
日本語は、年間2万円を支払うと日本語サービスを受けられます。
日本語の場合は、専用のサイトがあり、それを使い売買をします。
担当は、さきの女性でして、何かわからないことが有れば日本語で
メールで 聞けます。
そして、ここで、証券取引決済口座の口座開設手続きが完了すると、
・日本国総領事館にて署名認証済書類受け取り
・外務局にて、領事認証依頼
・外務局にて、領事認証済書類の受け取り
・証券会社窓口へ、認証済書類の提出
・証券会社にて口座開設手続き
・証券取引コードの発送 との流れになるのですが、
日本国総領事館にて署名認証済書類受け取り だけ自分が行い、
後は、向こうが代行してくれます。
これが、日本領事館です。

30歳位の女性が受付してましたが、
非常に無愛想で、気分を害しました。^^;
まぁ、そんなことは、置いときまして、スンナリと手続き が、終わり時間が空いたので、
ベトナムの緬料理「フォー」 の専門店に行って食ったけど美味しかったです。
値段も450円で安い! と思いましたが、
その後の観光ツアーでもっと物価が
安いことがわかり、 この「フォー」の店は、観光客用であると思いました。
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