温泉は、どのようにして体に効くのか              

温泉の効能

温泉の効能


   このページでは、温泉(入浴)の作用とそれに伴う体の変化を具体的に追っていきます。

                    


温泉は、どのようにして体に効くのか?(温泉の効能)



●総合的生体調整作用とは?


温度、水圧、泉質などの個々の刺激が総合的に働いて、心身の調子を変える作用でして、
温泉入浴の繰り返しで起きます。

ホルモン系、免疫系などを介して、体のひずみを整え、
諸機能を正常化させる効能が、有ります。

総合的生体調整作用の発現には、2〜3週間の温泉地での滞在が必要とされます。




      
                                          




●静水圧の影響

静水圧とは、水そのものの重さです。

首までどっぷりつかる全身浴では、静水圧で胸翻も腹囲も数センチ単位で縮まります。

この腹囲の縮小は、横隔膜も待ち上げ、胸部も押され、心臓が納まっている
胸腔を圧迫〜心臓に負担をかけるので、心臓の弱い人の全身浴は注意が必要です。
「心臓が悪い人は負担がかからない半身浴がいいです。」

それでは、この、静水圧は、どのような良い影響が、有るかといいますと、
静水圧は、下半身などへの圧迫が、血液を心臓に押し戻すので、
入浴で温まり広がった血管の中に血液が滞るのを防ぎ、脳貧血などを回避します。

また、全身を巡る血液の量が増加すれば、体の組織に送る酸素や栄養の量も増えます。

従って、二酸化炭素、乳酸などの老廃物の排出も促進され、疲労回復につながるわけです。

そして、尿の量を増やす働きもあります。

血液循環がよくなれば、腎臓の血流量も増え尿生成は増進して、
腎臓でナトリウムの再吸収をして尿を減少させるホルモンの放出を抑制するからです。



            




●温熱の影響


T、血圧と脈拍


日本人が好むふろや温泉の温度は42〜43度とされています。

高温多湿で汗の蒸発が妨げられるため発汗による入浴後の清涼感を求めため、
または、母屋と浴室、自宅と銭湯が離れていたことから十分温まる必要が、
あった為だと言われています。

40度と42度のたった2度の差で血圧、脈拍数は、かなり変化します。

42度の熱い湯の場合、入浴直後に一時的に最高血圧が、急上昇します。

交感神経が緊張して皮膚の末梢血管を収縮させるためです。

入浴事故はこの時に起こりやいのは、心臓に戻ってくる血液量が急に増え、
心臓に負担がかかるからです。

40度では、血圧の変動は少なく入浴直後の血圧上昇はほとんど見られません。

ですから、高血圧や動脈硬化がある人には、「ぬるい湯にゆっくり」がいいです。
熱い湯は勧められません。

脈拍は、温度の上昇に伴って増えます。
熱い湯では脈拍の増加が著しいです。
温度感覚が低下しているお年寄りは、熱い湯を好む傾向が強いので注意を!


*入浴事故を防ぐポイント

浴槽から立ち上がる時の動き、さらに脱衣室の温度が、キーとなります。

浴槽からはゆっくり出ましょう〜。

浴槽から出ると「水の圧力」は一気になくなり、拡張した下肢の静脈に血液が滞りやすくなって、
心臓の抽出量は減り血圧低下を招き、脳貧血を起こしやすい状態になります。

また、脱衣室が寒いと、血管は収縮して血圧を上げるので
温度が低いほど血圧上昇は大きく脱衣室は25度は欲しいです。

古来から「血圧の湯」「心臓の湯」といわれる温泉があります。
このような湯は、一般的にぬるいうえ、
末梢血管を拡張して血液循環をよくする成分を合んでいます。



              
             





U、熱すぎる湯は血栓誘発の恐れ


温泉は汗とともに心身の疲労を流してくれますが、汗をかき過ぎると体の水分は失われ、
血液が濃くなり、粘り気を帯びてきます。

汗をかくような熟い湯では、血液の粘度上昇が強く起こり、
血の塊(血栓)ができる危険性が高まります。
そのため、血の流れの速度が落ち、脳をはじめとする
大切な臓器への酸素や栄養の供給が減ってしいます。

血液の粘りは、一般的に午前零時ごろを境に上昇を始め、早朝に急上昇、午前10時
〜正午ごろに最高となり徐々に低下してい来ます。

温泉地での脳梗塞、心筋梗塞が早朝に多いとの報告があり、
この血液粘度上昇も一因とみられます。

ところが、夜中に水分をとると、早朝の粘度急上昇が和らぐのです。

水分の補給は朝の活動前にも心掛けたいものです。


V、消化促進と抑制


胃の活動は、自律神経に支配されています。
これは、私たちの意志に関係なく動いています。
自律神経には、心身が興奮したり活動している時に働く交感神経と、
これに桔抗的な副交感神経があります。

ストレスがかかった時などは、交感神経が優位です。

一方、疲れをいやす休息時や夜には副交感神経の支配が強まります。
熱め湯は交感神経を刺激し、胃腸の働きを抑制します。
逆に心身が安らぐぬるい湯が胃腸の活動を促進して、胃液の分泌を活発にさせます。

食後すぐに、熱めの風呂入いりますと皮膚の血液循環量が高まり、
胃腸への血流は低下してしいます。

そして、消化不良を起こしてしまいます。
基本的には食後の風呂は、避けたいものです。

一方、空腹時のぬるい湯で気分が悪くなるのは、胃の働きが活発化
するためと解釈できそうで、こちらも勧められません。

ですから・・・

胃酸過多で胸焼けがする人、胃潰瘍の人は熱めの湯に入り交感神経を
刺激し胃酸分泌を抑制すると効果があります。

腸の働きが活発なため起こる下痢にも、熱めの湯がいいです。
ただ、マッサージは腸の活動をより活発化させるので下痢の人はしないで下さい。

それと、睡眠への影響は、浴温と自律神経が、大きく関わって来ます。

就寝前は、副交感神経が、優位になるぬるい湯にゆったり入り、リラックスしましょう。

熱い湯は、興奮系の交感神経を刺激するため朝風呂向きです。

二日酔いの人は、入浴によって汗と尿でアルコ〜ルを排出させると効果が、有ります。
(二日酔いの場合は、ぬるい湯に入ったうえ、水分の補給を十分にして下さい。。)







●温泉の成分は体にどう取り込まれるか


主に皮膚を通して吸収されそのままの形で人体に作用する場合も、
体内で有効成分が合成されるケースも有ります。

皮膚や肺から吸収されやすいのは脂に溶けやすいガス成分で、
二酸化炭素、温泉の匂いのもと硫化水素、放射性物質のラドン、トロンなどが、有ります。

無機成分でも、脂に溶けやすい鉄やヨウ素が、体表面の皮脂腺から滲入します。

これらの成分は、皮膚のすぐ下にある結合組執に入り込み、その細胞を活性化させので、
高血圧、心疾患などがない限り、全身浴が、大切です。

そして、温泉入浴を繰り返していると、体内への潜入量が減ってきます。

それは、体に、慣れが生じるからです。

だから温泉治療は、三週間から1ヶ月の滞在を限度に、慣れが取れてから
再度訪れるのが効果的です。

温泉地の住民が特に長寿とのデータもないのは、この為と言われています。

さて、温泉の成分の中でラジウム、ラドン、トロンなどを合む放射能泉は、
科学的に見て、人体への影響はどうなのでしょうか?

三朝温泉で研究実績を重ねてきました岡山大学のグループによりますと・・・。

▽十年以上住んでいる人たちのリンパ球染色体に異常が児られない

▽胃がん、肺がん、大腸がんの発生率は、他の地域に比べ逆に低い

などと報告しています。

そして、最近では、微量の放射能はむしろ体にいいとの報告も目につくそうです。






                   





●入浴剤の効果は?


入浴剤の開発を通して、天然温泉成分の有効性が裏づけられてきています。

それは、医学的効果がはっきりしている成分をもとにした製品には、
科学性がありまして、逆に、内容が分かっているだけに、温泉成分の作用解明に
うってつけと言えます。

入浴剤による芒硝重曹泉(ぼうしょうじゅうそうせん)(硫酸塩・炭酸水素塩泉)は、
普通のふろ(淡水浴)に比べ、保温作用が強く、
血圧と心臓の拍動数(心拍数)を下げる効果が有ります。

淡水浴に比べ皮膚への高い保湿性も有ります。

また、入浴剤に含まれる二酸化炭素、硫化水素などのガス成分は、

末梢の血管を拡張して、皮下の血流量を増やし、血圧を下げて、心臓の拍動数を減少させます。

保温効果がある入浴剤は、ぬるい湯でも温まるの特徴です。

熱い湯の弊害を考えると入浴剤は心臓が、弱い人などに、うまく生かせそうです。

ただ、医学・科学的な裏づけを欠く製品もあるので注意も必要です。


*香りや素材に科学の目

入浴剤の香料成分にピネンがあります。

植物由来の芳香性物質フィトンチッドの成分のひとつで、殺菌、作用のほか、
鎮静作用があるとされています。

ピネンを合む浴用剤の湯に四週間入浴すると、淡水浴に比べて
末梢血液の白血球免疫機能が増進するそうです。



●「美人の湯」とは?

 
              
  


健康美人の肌は桜色!

貧血による青白い顔は、美人にとってはマイナス!?

鉄の不足による貧血には鉄泉が効きます。
日本の鉄泉には酸性の湯が多いです。
飲めば、酸が胃酸を補って鉄分を溶かし、吸収を高めます。
治療薬の鉄剤は、一般的に飲みにくく吸収もよくなく、胃腸障害を起こすことも有りますが、
温泉にはこのような欠点は見られません。

源泉の湯を飲むみましょう〜鉄泉は本来透明ですが、空気に触れると酸化して、
さび色に変わり、効果は大きく落ちてしまうのです。

食後に、100〜200ミリリットルを三十分〜一時間かけてゆっくり飲む。
と、鉄の吸収が、良くなります。

酸性が強いので、薄めるか、歯に触らないようストローで飲むとことにより、
歯を溶かしてしまうことを防げます。

なお、鉄は皮膚からも吸収されるため、入浴でも効果が有ります。

便秘がもたらす吹き出もの、肌荒れも美人の大敵!

硫酸マグネシウムを含む正苦味泉は、腸で水分の吸収を阻害するた
め緩下作用が有ります。

石こう泉(硫酸カルシウム)、硫黄泉も便秘解消に一役買います。

ところで・・・

「日本三大美人の湯」は、ご存知でしょうか?

群馬県・川中温泉(石こらノ泉)

和歌山県・龍神温泉(重曹泉)

島根県・湯の川温泉(単純温泉)

です。

  



●α波と「心の安らぎ」


                



「温泉で心が安らぐ」との科学的なデータはあるのでしょうか?

温泉に入った後は、脳波の中でくつろいだ時に優勢になるα波が、多く出てきます。

温泉の一つひとつの効用、例えば血圧の降下・循環促進作用は、
入浴中や入浴後短時間にすぎず、薬剤の持続的な効果にはかないません。

しかし、こうした心の問題を合めて、薬では得られない総合的な作用や効果が有ります。

その一つに、手足を仲ばすことができない小さな浴槽に比べ、
温泉地のような広い浴槽では、入浴後にα波の出現割合が高まることが、わかっています。

阿岸祐幸・北海道大学名誉教授のグループは、
男子大学生10人を対象として、湯の温度は40度で、小さな浴槽は家庭用ポリバス、
大きな浴槽は温泉病院付属のプールを利用して
入浴前の五分間(安静)、入浴十分間、入浴後十分間(安静)の脳波を測定しました。

小さな浴槽では入浴中はα波の割合は明らかに減少しましたが、

浴槽から上がって十分以内に入浴前の状態に戻りました。

これに対し、大きな浴槽では、入浴中のα波はやや落ちますが、
入浴後は増加していることが分かります。

しかし、これらは、

「温泉による心の安らぎ」の状況証拠にすぎません。

心の状況、変化を、

数値データで整然と示すことは現段階では難しいと言えます。


*脳波
 
脳波は、脳の活動に伴って生じる電位変動で、
周波数の多い順に、β(ベータ)波、
α(アルフア)波、θ(シータ)波、δ(デルタ)波の四種類に分類されます。

そして、四種類のうちのどれかが、単独で出現するのではなくて、
常に複数の脳波が出ており、どの波の占める割合が多いかがポイントとなります。

精神状況、意識水準の程度、年齢、病気などによって変動します。

α波は、安静にして目をつぶっている時、
雑念がなく気分が安らいでいる時に優勢になります。

β波は、悩みがある、イライラする、緊張している時などに見られます。。

θ波とδ波は、ゆっくりとした波で、睡眠や意識障害などで脳の活動が、
下がっていることを示します。。



            
   
   



●総合的生体調整作用を重視した温泉活用


総合的生体調整作用を重視した温泉活用もおこなわれています。
温泉療養で、なぜ心身の調子が整うのでしょうか?

温泉水の作用だけでは、説明が付きません。
総合的生体調整作用によることは明らかですが、生理的なメカニズ
ムを明快に説明できる所までは、研究は進んでいません。


2500年も前のギリシャ時代にすでに病院に「付属温泉」が、有りました。
哲学者としても知られるヒポクラテスは、エーゲ海に浮かぶコス島の谷間で
病院を経営していて、神殿・診察室の他、谷の石壁を掘って干し草を敷いたベッドを所有し、
その脇に温泉が、有りました。

病院には、散歩道、体操(運動)場、音楽堂もあり、
今日の温泉保養地の要素が備わっていたらしです。



*心身症
 
精神的ストレスが、体の症状として現れたもので、
神経症(ノイローゼ)、うつ病、分裂病、境界型人格障害などの精神疾患とは異なります。

身体症状に気をとられ、背後にある心の問題や疲労を見落としがちです。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、頭痛、円形脱毛症、気管支ぜんそく、
頚肩腕症候群などが、上げられます。



治療効果の発現は何日?



温泉療法は、体に加えられた刺激に対する反応を基本に組み立てらた「反応療法」です。

刺激は、単なる入浴の繰り返しに限りません。

その土地その土地の自然環境、気候、規則、正しい生活、運動、食事療法も重要です。

湯治では、ひと巡り七日の単位が多く

二週間(二巡り)、三週間(三巡り)、一ヵ月(四巡り)と経験的
におこなっていた手法は、生体リズムを整えるうえで現にかなっていたと言えます。

阿岸祐幸・北海道大学名誉教授も研究では、

「体の諸機能は、温泉療法によって約七日周期のリズム(サーカセプタンジズム)を
描きながら変調し、正常化していく」
そうです、


阿岸氏によるとドイツの温泉生理学者ヒルデブラント博士の研究で

四週間の温泉療法の間に、末梢皮膚温、最低血圧(最低血圧)、心
拍数などの心・循環系機能がどう変化するかを追究したものが、
あって
「いずれも約七日の周期を描いているのが
分かる。時間の経過とともに振幅が次第に減少していくのも特徴」
だそうです。

この「振幅」は、交感神経と副交感神経の「振幅」です。

交感神経が優位になると、警告反応が起きて、エネルギー源である
血糖値を高め、血圧、脈拍数を上げて血流量を増やのですが、
しばらくすると副交感神経が優位になり、過剰反応の修復をおこないます。


約七日周期のリズムは治療開始によって誘発されます。

更に、このリズムは月曜〜日曜という社会生活、社会習慣によって
生じる「一週間のリズム」とは同調しません。

治療開始が何曜日であっても、独自にほぼ七日の周期を描くのです。


   
              
    






                                          (参考文献)
                                          
「温泉の医学」
                                        
   飯島 祐一 著
                                          
講談社現代新書 刊


  

              
                      
                      

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