*春
気仙沼大島

う〜ん、暖かな、春が、この南三陸の地にもやってきました。

気仙沼大島へは、上の写真の船で行きますが、25分くらいで着きます。
船着き場には、右の写真の立体駐車場が、有ります。

船 内
この気仙沼大島は、気仙沼湾に浮かぶ、人口、約4000人の島です。
気仙沼大島へ、今回、行きましたのは、桜の花を見に行きたかったからです。

ところが・・・・。

こんな、感じで、葉桜のような桜でした。
今年は、花のつきが、悪いと、リフトのオジサンが言ってました。
リフト乗り場
あ、リフトですが・・・。この気仙沼大島には、亀山という山が、そびえてまして、
リフトで登れるのですが、いつもなら、リフトの両側が、桜で満開なはずなのですが、
ダメでした・・・。

このような、リフトです・・・春の陽光の中とても気持ちよかったです。

亀山の中腹は、木々が立ち込めていて、チョイとした森林浴ですねぇ〜。^^


今年の、桜は、この状態から、抜け出させずに、後日、散ったそうです。||||(;-_-)||||

頂 上 駅 麓

リフトは、スキー場のリフトより、のんびりしていまして、しかも、写真の通り、下に
丈夫な金属製の網が、有って、ほとんど低空なので、子供やお年寄りでも安全です。
上の写真は、リフトを降りて、右の写真の休憩所の階段を登りきった
ところです。
ここは、まだ、頂上では、ないのですが、景色は、いいです。 (^_-)-☆
そんで、更に、遊歩道を頂上へ登りますと・・・・
遊歩道からの眺め
途中、下の写真のような、景色が、見えてきます。
ここは、大島の東側の唐桑半島とその湾です・・・・・地元在住の僕も
この位置からは、あまり見たことが、ないので「おぉ〜!」と
穏やかな海と、綺麗さに驚いてしまいました。
江戸時代には、ロシアが、このような、暖かな湾を求めて南下したのかなぁ〜
などと、感慨にふけってしまいました。 (ー_ー )ノ"

そして、頂上へたどり着きまして、撮ったのが、下の3枚の写真です。

肉眼では、金華山が、うっすらと見えました。
そんで、帰りは、歩いて麓まで帰ろうと思いまして、道路を歩いていきましたが、
実は、この亀山の休憩所までは、車で登れるのです、オフシーズンは、リフトは稼動
していないので車が、必要ですねぇ〜。 (≧∇≦)

この気仙沼大島は、椿の生産地でも有名でして、道端に椿の木が、有るのですが、
丁度、満開で、桜よりも綺麗でしたので、来たかいが、ありました。
リフトに乗らずこの道を降りていきましたのは、
今回、この亀山と、十八鳴浜 (くぐなりはま)へ行くのが目的だからでした。
道の途中を左折しますと十八鳴浜 (くぐなりはま)へいけます。
十八鳴浜 (くぐなりはま)

左の写真を左折してこの道を通ると・・・この右の写真の看板が、見えます。
この浜は、 長さ200m、幅30mほどの浜で、 浜は黄褐色の石英粒からなっています。
歩くとキュッ!キュッ!と鳴るのです。ε≡≡ヘ( ´∀`)

こんな、感じで、綺麗な、海と砂浜で、人っ子一人居ません、
この海岸へは途中から結構、歩かないといけないので、
観光の最盛期でさえ、来る人が、いるのかなぁ〜と思っちゃいました。
カップルならいいかも?でも、漁をしている船から見えるので、
変なことしちゃぁ〜いけませんよぉ〜。 (-_☆)フフフ
そんで、次は、この浜から、延々と歩きまして、
知っている人には、知っている有名な民宿の「アインス くりこ」を一度見たくて行って見ました。
ここは、なぜ、有名かといいすかと言うと、ある世代以上には、わかるかと思いますが、
昔、テレビ番組「欽ドン」というのが有りまして、その一般公募キャラクターとして
大人気を博した「気仙沼ちゃん」が女将なのです。

実際、僕が、種子島宇宙センターへ行っ時のフェリー発着場の近くの
おみやげ物や、中年夫婦が、「気仙沼ちゃん」 を知っていました。
って〜それが、キッカケで、他の場所へ旅行とかで、いった時に、話の種として
一度は、見たくて、見てきましたのです。
ちなみに、種子島のそこの土産屋は、あれ買えこれ買えとうるさいのでホウホウノ呈で
逃げてきました。 (*´Д`;)

と、まぁー、上の2枚の写真が、外観でして、駐車場は、広かったですし、
建物も民宿として、大きかったです〜儲かっているのでしょうねぇ〜(⌒・⌒)
次は、名物ばっぱの店です。
↓

この店は、船の発着場から歩いて2〜3分のところにあり、そこから見えますので
気軽に行けます。
ここは、よくTV局などに取材され、芸能人や政治家など、有名な人が、来たりして
いて、芸能人達と一緒に撮った写真が、店に所狭しと飾っていました。
知事と衆議院議員との3ショットも有りましたよ。 (^o^)丿

肝心の、食事ですが、うぅ〜ん・・・これで、1800円ですかぁ〜?
家で、いつも食べている内容なので・・・都会からの観光客は喜ぶのかな?
隣の、客が食べていた、700円の焼肉定食の方が、うまそうでした。 (*´д`*)
まぁ〜、この店は、"名物"ばっぱのキャラで有名だそうで・・・・確かにおもしろい
ばっぱでした。
実は、今回行く前に一度、大島へ渡ったのですが、この店の前をうろつてたら
ばっばにキャッチセールス(笑)されちゃって、入ったのですが、土産物にどんどん
オマケをつけるから、どうだべ?とか・・・ってここで、買うと安いみたいです。
コーヒー飲んで!って言われて、タダでインスタントコーヒーを飲みながら、世間話を
して帰ってきたのですが、その時にメニューに書いてあった、三陸定食(だっけ?)
が、目に留まり、次回、来たら食べてみようと思い行ったのですが、残念な結果でした。
ばっぱの接客は、面白いので良いのですが、息子?と嫁?は・・・ん〜?
ここと同じような感じでした(笑)
↓
「UFOふれあい館」
あと、船乗り場からチョっと、歩いたところに、甘茶屋があります。

店の裏の方
ソフトやアンミツなど、甘いものや、ビール等のお酒も販売しています。

左の写真は、リフト乗り場前の、観光案内所です。
ここで、聞けば、大島のことは、なんでもわかるみたいです。
右の写真は、土産物屋?(忘れました。)の前に立っていた、夫婦狸?
意味が、わかりません。(爆)
*夏
夏です。
夏は、同じリフトに乗っても、咲いている花が、違いますので、景色が、
変わりますね。



ひまわりが、綺麗でした。 あじさい?

こんなに、ひまわりが・・・。


大島の海水浴場


このような、感じで、春とは、また違い、太陽と緑が、眩しかったです。


帰りは、時間的に、普通のフェリーに乗れませんでしたので、
カーフェリーで帰ってきました。
カモメが、沢山飛んでいました・・・。
夏は、多いみたいです。

船には、カッパエビセンが、売って有ってそれで、餌付けできます。

カーフェリーの発着所(右)は、通常のフェリーと違いますので、お間違いないように!!
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