私募ファンドとは?
ファンドの中には、広く不特定多数の投資家に販売(公募)するので
はなく、販売対象を限定した私募といわれる形態のものもあります。
有名なヘッジファンドは、主に海外で設定されている私
募ファンドで「ヘッジ」とは、もともとリスクを回避するという
意味の言葉ですが、ヘッジファンドは、「絶対収益」を追求しています。
「絶対収益」とは、マーケット状況に左右されずに
常に利益を上げる投資手法でしてロング(買い)とショート(売り)
などの特殊な投資手法を駆使して行われます。
ヘッジファンドの最低購入金額は、数百万円からと、高額ですが、
ヘッジファンの中には国内で販売されているものもあり、
また、ヘッジファン流の投資手法を用いた
公募投資信託も増えています。
私募ファンドは、公募ファンドと比べて規制が緩やかですので
極めてハイリスクな商品や信頼性を欠く商品もあります。
ヘッジファンドの中に破綻したファンドも少なくありません。
投資あたっては、特にその運用スキームを検討するべきです。
私募ファンドの最低投資金額は、総じて高めで
50万円~のものや500万円~のものなど
ファンドによってさまざまです。
私募ファンドには、当サイトで説明してます、
レジャーホテル(ラブホテル)ファンド以外に、
モンゴルの不動産に投資するファンドや
債権を商品化した商品もあります。
債権といえば、サブプライムローンが有名ですが、
安全性の点から、もっとも注目できるのが、
診療報酬債権(レセプト)の証券化商品です。