レーザーとは、そもそも何?
レーザーというと、様々な分野で用いられている物ですが、
そもそもこれは何のことなのでしょうか。
レーザーとは、
特定の波長の光を集めて増幅することによって、
その波長に特有の性質を持たせ、放射する装置あるいは
その光のビームのことを指します。
ですから、それぞれの特性に合わせて、
医療、情報、科学、工業などの様々な分野で利用されています。
3つの特徴
そして、レーザーには
それぞれの特性がありますが、
共通して3つの特徴を持って
います。
一つは他の光はあらゆる方向に分散するのに対し、
レーザーは直進するのみで、ほとんど広がらない
ということにあります。
これを「指向性」と呼び、レーザー光は指向性が強いと言えます。
二つ目に、レーザーは一つの
定まった波長を持っていることで、「干渉性」が高いといいます。
またこれと呼応して、通常の光が色々な波長を持つため
1点に集中させにくいのに対し、レーザーは収束性が良いという
3つ目の特徴を持ちます。
ですから、
狭い面積に高密度の光エネルギーを集中させることができます。
この3つの特徴に加えて、
特定の色に吸収されるというレーザーの特性を
組み合わせて考え出されたのがレーザー脱毛です。
レーザーの開発は、女性の美容にも一役買っているのです。





