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クラシックゴルフの難点

クラシックゴルフの難点

フォルクスワーゲン・ゴルフマニアの間では「クラシックゴルフに乗るならゴルフ2」が定説となっています。
長く時代を過ごしてきた車をいつまでも大切に乗っている人は素敵ですよね。
ゴルフ2は外装、内装ともに丈夫なことに定評のある車です。
シンプルな設計とフォルクスワーゲンならではの防錆対策の成果として、長く乗り続けられるゴルフ2が存在するのです。
しかし現代の視点から見ると、実用性や快適性に不満の声が聞かれているのも事実です。

初代ゴルフの時代から言えることですが、ゴルフ2においても空調関係は難点として挙げられるひとつのポイントです。
外気の導入口が粗いメッシュ網になっているため、細かな粉塵や花粉などはほとんど室内までスルーの状態です。
花粉症に悩む人にとって、花粉の季節のドライブが負担になってしまうかもしれません。
ゴルフ2用のキャビンフィルターが販売されているので、そちらを活用するのがよいでしょう。

またフォルクスワーゲン社が安全面への配慮から、敢えてドリンクホルダーを備えていなかったことも、現代人には少々不便を感じる部分でしょう。
必要であれば、ゴルフのシンプルな内装の雰囲気を邪魔しないものを選ぶとよいと思います。

その他、現代の車に比べてアクセルが重めになっているので、アクセル全開にしようと思うとそれなりの踏力が必要です。
しかし疑問に感じるほど重過ぎる場合はワイヤー系統にトラブルが生じていることもありますので、専門店で調べてもらうようにしてください。







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