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ガソリン漏れは大丈夫?

事故現場や映画のワンシーンで車が激しく燃え上がっているのを見たことがありますか?
あまりに非日常的なシーンなので他人事のように感じてしまいますが、ガソリンを積んだ車に乗っていれば誰でも遭遇し得る話なのです。
引火性の強いガソリンと電気を発生するバッテリー、フォルクスワーゲンに限らず多くの車はこの2つを乗せて走っています。
車が走るには必要不可欠なこの2つのアイテムも、扱いを間違えば危険物になってしまいます。
大切な車を燃やしてしまうかもしれない原因のひとつが「ガソリン漏れ」です。
あなたの愛車は大丈夫ですか?
特にフォルクスワーゲン・ビートルのように年代物の車になってくると、より慎重にガソリン漏れチェックするのに越したことはありません。

ガソリンタンク周辺だけでなく、ガソリンが通る通路のチェックもお忘れなく。
パイプとホースの接続部分に使われるゴムなどは時間の経過とともに劣化してくるので、定期的な交換が必要です。
タンク下側のチェックはフロントタイヤを外して覗き込みます。
各接続部のガソリン漏れとゴム・ホースの折れ曲がりや劣化がないか確認してください。

チェックしているときに液体が滲んでいる箇所があったら、においをかいだりウエスで拭いてみたりするとそれがガソリンかその他の液体か分かります。
ガソリンはオレンジ色に着色されているからです。
これは灯油など、ガソリン以外の燃料と区別するためです。

車検の点検項目にガソリン漏れは含まれていますが、愛車を守るために自分の目でこまめにチェックしておけばより安心です。






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