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運転中に白煙が・・・

旧い型である空冷式のフォルクスワーゲン・ビートルに乗っている人の中には、車を運転していたら後部から白い煙がもくもくと上がるのを見た経験を持つ人もいるそうです。
自分の周囲で白煙を上げながら走っている車がいたら心配しますし、それが自分の車だったらなおさら驚きますよね。
実は空冷フォルクスワーゲン・ビートルのリアから白煙が上がる主な原因は、バルブカバーからのオイル漏れだそうです。

長く乗り続けるために日々のメンテナンスが欠かせない空冷フォルクスワーゲンではありますが、そのメンテナンスを適切に行なわなければこのような突発的なトラブルを起こしたりします。
リアから白煙が上がるようなオイル漏れは、バルブクリアランス点検などを行なったあとにバルブカバーをきちんと再装着しなかったために起こることが多いようです。
きちんと再装着、というのは、ヘッドとバルブカバーの間に挟むコルクパッキンを新しいものに替えるということ。
カバーを開けるたびに旧いパッキンをそのまま使っていると、パッキンの劣化によってオイル漏れの原因になります。

走行時に自分の車が白煙を上げていたら、とりあえず車を止めて、オイル漏れの原因をチェックしてみましょう。
自分で対処できないという人はJAFなどのレスキューを呼ぶのが良いと思いますが、いずれにしても予備の新品パッキンを持っていれば対処がスムーズにできるでしょう。
ヘッド部分からのオイル漏れを常に想定しているわけでなくても、予備のパッキンは必携でしょうね。






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