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ゴルフ5デビュー

2003年9月、5代目ゴルフがフランクフルト・モーターショーで発表され、翌10月からドイツでの販売が開始しました。
日本国内では翌年の6月から、フォルクスワーゲンジャパンによってフルモデルチェンジしたゴルフ5の発売が始まりました。

1974年にデビューした初代のゴルフらしさを受け継ぎながら、フォルクスワーゲンの革新的な技術によってさらに熟成され魅力的な車へと進化しました。
外観ではゴルフの雰囲気を残したまま滑らかな曲線で構成されたスタイル、フロントグリルからボンネットにかけて連続するVラインなどが特徴で、情熱的なデザインが多くのユーザーを魅了しました。
ボディにおいてもレーザー溶接の技術によって剛性を飛躍的に向上させたり、8つのエアバックを全車に標準装備したりするなどより安全面に配慮されています。
最新の直噴エンジンやクラス初の6速ATを採用した他、電動パワステ、新開発マルチリンクサスペンションも採用し、パワフルで上質な走りを実現させました。

2007年には世界初となる直噴ツインチャージャーを搭載したTSIユニットを発売しました。
スポーティーな走り心地を気軽に楽しめるだけでなく、燃費の向上にも貢献したシステムです。
TSIエンジンについては後に詳しくお話しますが、これは現在話題を呼んでいるゴルフ6においても主力エンジンとなっています。
このように基本的なメカニズムが最新のゴルフ6に引き継がれている点を見ても、ゴルフ5の完成度がいかに高かったかを知ることができます。






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