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ゴルフ3のファミリー

1974年にフォルクスワーゲンから発表され、35年間もの長期にわたって人気を得ているゴルフですが、その間、様々なバリエーションが登場しそれぞれにファンを引きつけていました。
ここではゴルフ3の時代に登場したファミリーを紹介します。

●VARIANT(WAGON)
ゴルフ待望のワゴンがヴァリアントとしてゴルフ3時代に追加されました。
基本的にはゴルフ3・4ドアタイプのリアを延ばし、広大なラゲッジルームを確保しました。
使い勝手を向上させるフラットな荷室スペースは、リアサスの設計を変更したことにより実現しました。
日本へは1995年に2.0Lモデルが輸入されましたが、翌年には廉価版の1.8Lも追加されています。
●CORRADO
フォルクスワーゲンのスポーティーなイメージを牽引してきたシロッコ(ゴルフ1のファミリーで紹介)が名前を一新、進化モデルとして登場したのがコラードです。
実用性において大人4人が快適に移動できるという点はそのままに、スポーツ色を強く押し出した意欲作でもあります。
●VENTO
ノッチバック4ドアセダン型のジェッタが名前を「ヴェント」に一新して生まれ変わりました。
フォルクスワーゲンとしてはゴルフより高級なイメージをアピールしたかったようですが、ゴルフ3の兄弟者であることには変わりなく、北米ではジェッタの呼び名が引き続き用いられていました。
●CABRIOLET
初代のカブリオが14年越しにフルモデルチェンジを行ない、ゴルフ3をベースとした新世代カブリオレが登場しました。
安全性を高めるためのロールバーは引き続き装備され、電動ソフトトップを採用するなどの進化も果たしています。






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