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ゴルフ1のファミリー

ここではフォルクスワーゲン・ビートルの後継車としてヒットしたゴルフ1、それをもとに登場したいわゆるゴルフファミリーを紹介します。

●CABRIOLET
ビートル時代にも耐久性の高いソフトトップを備えたフルオープンモデルは好評を得ていましたが、ゴルフにも1979年にカブリオが追加設定されました。
外観上では横転時の安全確保のためセーフティーロールバーが採用されたのが大きな特徴となりました。
●GTI
ホットハッチという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
これはコンパクトなハッチバック車に強力なエンジンとそれに見合ったサスペンションを備え、走る楽しさを感じられる仕様にした車のことで、このホットハッチというカテゴリーを確立したのがゴルフGTIです。
1.6Lエンジン搭載、足回りの強化、オーバーフェンダー、大きなフロントスポイラーなど、実用性のみならず走る楽しさや爽快な動力性能を備えたGTIですが、ゴルフ1バージョンは日本に正規輸入されていないのが残念な点です。
●SCIROCCO
シロッコはゴルフと同時に開発された兄弟車で、実はゴルフより2ヶ月早くデビューした2ドアスポーツクーペです。
車の高さはゴルフより10cm低く見た目がスタイリッシュで、尚且つ乗り味もスポーティーな車です。
●JETTA
ビートル時代のRRからFFレイアウトにシフトする中で、フォルクスワーゲンはモデルラインナップの拡充を図っていました。
そこで成功を収めていたゴルフをベースに、そのリアに独立したトランクルームを追加しノッチバックセダンとして開発されたのがジェッタです。
ハッチバックのスタイルに馴染めない保守的な人にはとても好評でした。






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