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ゴルフ3デビュー

ゴルフ3デビュー

フォルクスワーゲン「ゴルフ」がコンパクトカーとして初代、2代目にわたり世界中で人気を集めていた中で、フルモデルチェンジして登場した3代目ゴルフは大きな注目を浴びることとなりました。
それまでのシャープで四角いデザインとは対照的に、ゴルフ3は曲面で構成されたボリュームあるスタイルが特徴的です。
車のボディサイズもゴルフ2よりひと回り大きくなりました。
ボディのサイズアップに伴い、ゴルフ2まで標準だった1.8Lエンジンが、2.0Lエンジンを標準とするようになりました。

2代目ゴルフからのモデルチェンジにあたり、重点を置かれたのは「安全性」「品質」「ドライブの楽しさ」「環境性能」の向上でした。
まず安全性においては、発売当時、世界中で実施されていたクラッシュテストなどの安全基準はすべてクリアしていました。
品質においても、居住性、静粛性、快適性などにフォルクスワーゲンならではのこだわりが徹底的に盛り込まれました。
またサスペンションの全面的な見直しを行ない、乗り心地と運転時の安定性についても向上させ、ドライブの楽しさについてもより改良されました。
最後に環境性能に関してですが、排気ガスのクリーン化や騒音の低減など、環境を考慮した車作りを実施しました。
さらに製造過程でのフロンガスを全廃する、水性塗料を採用することによる塗料発散防止、一部のプラスティック部品をリサイクルするなど、環境保護にも積極的に取り組みました。







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