さて、エアカー(空気自動車)っすが、
タタ・モーターズ(タタ自動車)が、2009年の量産を発表
したんすけど、この車の名前は、
ワンキャット(OneCAT)と名付けられたようです。
エアカー(空気自動車)って、もともとは、
フランスのベンチャー企業 MDI
(Moteur Development International s.a)が基本開発したもので、
同社オフィシャルサイト
(http://www.mdi.lu/)
によるとファイバーグラス製のボディで3人乗りの
"ベース"、3〜6人乗りの"ノーマル"が用意されてるらしいです。
ボディサイズも重さもスンゴク小さいっすね〜。
↓
MDI エアカー(空気自動車)
両モデルとも全長×全幅×全高:3.4×1.65×1.7mで、
それぞれ 320、380kgの重さしかないそうです。
価格は、3500/5300ユーロ(約55/83万円)という低価格で、
1年以内にインド国内での販売を開始するというそうですね。
ニューデリーなど人口過密の都市部の市場に投入したり、
周辺国にも輸出するそうです。
発生馬力は、たったの15/22馬力となっているんすが、
最高速度は時速90/110km!
日常の足なら使えるんじゃないっすかねぇ〜。
エアカー(空気自動車)は、
↑自分でチョイとこの記事を書き直したブログです(ユーチューブの動画あり)↑
空気スタンドで圧縮空気をちょうど3分という短時間で
圧縮空気の補充が完了。
シャシー内にカーボンファイバー製のタンクを搭載し、
圧縮空気だけで移動して4時間の走行が可能だというらしいですね。
でも、空気スタンドって簡単に出来るんでしょうか?
そこが、疑問です。
でも、既存のガソリンスタンドに簡単に併設出来そうな気がしますね。
だって、空気を圧縮しているだけなんで、今でも、タイヤなんかに
ガソリンスタンドで装置を使って空気を入れますよね。
空気スタンド
それと、違うのかなぁ〜追々、疑問を解決していきましょう。
さて、
「空気スタンドで圧縮空気をちょうど3分という短時間で
圧縮空気の補充が完了。」
なんてさっき、書いちゃいましたが、
満タンでどのくらいの距離を走るのでしょうか??
なんと、圧縮空気だけで移動して4時間の走行が可能だそうです。
さらに、な、なんと!!
ガソリンエンジンコンプレッサーを搭載することで、
走行距離の延長を図ることも可能で、加えて長距離旅行などの場合には
多種の液体燃料を使用できるバーナーで空気を暖めることで
圧縮空気の圧力を高め、800kmの走行もできるようになるというんですよ!
全く、驚きですよねぇ〜。
しかも、その場合でも、燃料が、約66km/L、約59km/Lのだというから!!
エアコンなどの快適装備や最高速度を求めれば厳んすが、
混雑する新興国の街中では案外モノになるかも!?
今まで誰も相手にしなかった
空気自動車に目を付けるなんてインド人恐るべし!!
(ちなみにこのワンキャットを開発した本家のMDIは、
ニューヨークモーターショーで開催された、
個人宇宙旅行開発を奨励するために実施されたコンペティション
"Xプライズ"の環境自動車版"Automotive X Prize"に、
ワンキャット&太陽電池を組み合わせたモデルで参加して
その実用的な走りで注目を集めたのが関係あるのかどうか
わかりませんが、2008年末にはフランスのニースで試験走行を開始し、
2009年初頭には量産モデルの生産を開始するんだとか!!。)

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